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WindowsXPからの乗り換え OSの選択

WindowsXPからの乗り換え OSの選択



追記>2014.3

以前から使っていたパソコンを新しいOSに変更する場合は、システム要件を満たしているか確認して下さい

マイクロソフトのhpからアップグレード アシスタントをダウンロードして実行し、システム要件を満たしているかどうか確認してみましょう

Windows 8 アップグレード アシスタント

Windows 7 を実行できるかを確認する、「Windows 7 Upgrade Advisor」


システム要件

Windows 8、Windows 8.1

CPU PAE、NX、SSE2 をサポートする 1 GHz 以上のプロセッサ
メモリ 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
ハード ディスクの空き領域 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)
グラフィックス カード Microsoft DirectX 9 グラフィックス デバイス (WDDM ドライバー付き)


Windows 7

CPU 1GHz 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
メモリ 1GB RAM (32 ビット) または 2 GB の RAM (64 ビット)
ハードディスク 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) の空き容量のあるディスク領域
グラフィックスカード Windows Display Driver Model (WDDM) 1.0 以上のドライバーを搭載した DirectX9 グラフィックプロセッサ


編集>2014年3月

サポートが切れたWindowsXPをオンラインで使うのはセキュリティ上のリスクが高いので止めましょう

XPから乗り換えるOSをどうするのかですが、Windows7かWindows8のどちらを選ぶのかで迷います。無料で公開されているOSであるUbuntu等を使う事も出来ますが、ソフトやハードの対応を考えるとちょっと使い辛いです

Ubuntu Japanese Team


WindowsXPモード※1が使え(Professional、Ultimate)、販売から時間が経過しており対応している製品が多いであろうWindows7か、製品が対応しているならセキュリティが向上したとされる新しいWindows8を選択する事になると思います

※XPのサポートが切れた後は、XPモードのセキュリティ更新もされません

基本的にはサポート期間の長い、新しいOSを使えば良いと思います

ユーザーインタフェースが使い辛いという意見をよく聞きますが設定である程度は何とかなるでしょう

8をXP風にする事が出来るソフトもあります


Back to XP for 8 (Amazon)

問題なのは使っているソフト、ハードが対応するかどうかなので、対応OSをよく調べて検討すればよいでしょう。新しいソフトは8に対応したものになるでしょうし、メーカーにもよりますが古いものも徐々に対応が可能なものは対応がされていくと思います


Windows7のエディションの比較です

Professional、UltimateはWindows XP モードが使えます

※1
XPモードは7のOS上でXPを仮想的に使用出来るもので、制限はありますがXPのソフトを使う事が出来ます。パソコンの性能をそのまま反映させて使えるものではないため、重いソフトを使うのは苦しいかもしれません

XPモードのOSサポート期間は普通のXPと同じ様ですので、サポート終了後は何の対策もせずオンラインでXPモードを使うのは避けるべきでしょう

以前はProfessionalのサポート期間が他より長かったのですが、
他のエディションのサポートが延長されて※同じになりましたのでサポート期間でのアドバンテージは無くなりました
※Windows 7 Home Premium のNエディションは延長サポート対象外になっているようです

http://support.microsoft.com/lifecycle/?C2=14019
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/products/compare#T1=tab01



Windows8のエディションの比較です

Windows 8、Windows 8 Proがあります。今の所8のサポート終了の日時に差はありません。

http://support.microsoft.com/lifecycle/?C2=16796
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/compare


PCパーツとのセット販売が必須だったXPや7のDSP版と違い、8のDSP版は単体で購入が可能です。DSP版に無償ユーザーサポートはありません。

追記>2014.3
※7のDSP版は単体で購入が可能になりました


32bit、64bit版の違い

主に最大物理メモリ容量の対応で、

32bitは約4GBまで、
64bitは約128~512GB

になっている事です。

メモリが4G未満で増設する予定も無ければ32bit版を、それ以上あるなら64bit版にしておけば問題無いと思います。

32なら32用、64なら64用に、対応したドライバが必要になります。

追記>2014.3
よほど古い物でなければ大体は対応していると思いますが、64bit版を使用するには、64bit対応のCPUが搭載されている必要があります

Windows 7 Upgrade Advisor 等を使って調べる事が出来ます





購入の際の注意

Amazonで買う場合マーケットプレイスでの非正規品の販売が目立つので、販売店が信頼できるかよくわからない時はAmazon.co.jpが直接販売しているものを買うのが安心です。

※「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」と書いている物


Windows 7 DSP版 (TSUKUMO)
Windows 7 DSP版 (秋葉館)
 l 単品販売、新パッケージ

Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 32bit 日本語 l Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 64bit 日本語

8.1(Proではない方)を買う場合は現在の所パッケージ版の方がお得です
Microsoft Windows 8.1(パッケージ版)

Microsoft Windows 8.1 Pro (DSP版) 32bit 日本語 l Microsoft Windows 8.1 Pro (DSP版) 64bit 日本語 (Amazon)

Microsoft Windows 8.1 (楽天検索)


楽天市場も極端に安い商品は怪しい物が多いです。新品や認証保障を謳っていても一度ライセンス認証した中古品だったりするため、アクティベーションに成功してしばらく使えていても途中で使えなくなる可能性があります。レビューで星が多く付いていても避けた方が無難だと思います。

楽天市場で買うなら大手の販売店で、信頼できそうなお店を探す事をおすすめします。

Windows8 DSP版 l Windows7 DSP版(楽天検索 ソフマップ)



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